キャッシングの利息計算方法

キャッシングで支払うことになる利息の計算方法というのはどのようにしていけばいいのでしょうか?キャッシングの利息の計算を行う時には3つの数字が必要になってきます。まずはいくら借りたかという借入金額、そしてどのくらいの期間借りたかという借入日数、そして最後に金利です。金利というのは、もし1年間返済をせず借りた場合に、どのくらいの利息を支払うことになるかということを表している数字で、例えば10万円を1年間金利18.0%で借りた時には、18,000円の利息が必要になってくるんです。ですが、実際には10万円を1年間返済しないで借りるということはありませんよね。そこで、10万円を1ヶ月=30日間、金利18.0%で借りた場合で計算してみましょう。100,000(借入残高)×0.18(金利)÷365×30(借入日数)=1,479円というのが、利息になります。これは1年間借りた場合の利息を365日で割り、一日分の利息を計算します。さらに借りた日数である30日間分の利息を計算したものです。もし1週間後に全額返済をした場合には借入日数は7日間になるので、利息は345円になります。